日記

2016-01-26
南紀旅行&恐怖の谷瀬の吊り橋

昨年のクリスマスにワイドビュー南紀と近鉄特急で南紀方面へ行って来ました。
那智黒飴で有名な那智の滝へ初めて行ったのですが、お天気が良かったこともあって、素晴らしい景観でした。熊野大社や熊野古道(少し)、瀞峡遊覧を楽しみました。
人生一番の恐怖を感じた「谷瀬の吊り橋」も経験しました。高所恐怖症なので、渡るのをやめようと思っていたのですが、思ったより頑丈そうだったので、人の流れと共に橋に乗っかってしまいました。
前を歩く女性(写真)についていく感じで歩き始めたのはいいのですが、大きく揺れるし、敷いてある橋の板厚が薄く感じられ、もう途中からは恐怖しか感じることができず、ただひたすら早く渡り切りたいという気持ちと乗っかってしまった後悔のみで泣きそうでした。渡り切ったら、渡って戻るしかないので、帰りは主人曰く超スピードだったそうです。後ろから来ていた主人も大変な恐怖だったようで、私のスピードについていけないくらいだった、と言っていました。もう二度と吊り橋は渡りません!

2013-04-01
京都北部旅行記

2013年4月に天橋立、城崎温泉、竹田城、京都嵯峨野のトロッコを旅してきました。
天橋立は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされるところで、お天気も良く、素晴らしい景色でした。学生時代に訪れたことがあり、その時はもっと賑やかだったような気がします。

城崎温泉は有名になりましたね。昔ながらの温泉街という感じで人手も多かったです。

竹田城は人気が出る前(規制が敷かれる前)に訪れていますので、ゆっくり景色を眺めることができました。想像していた以上に景観が良く、人気が高まるはずです。

嵯峨野のトロッコは、台湾の観光客で一杯で、日本人はわずかでした。
もうその頃からアジア系の外国人観光客がすごかったのですね。
桜も綺麗で、今度は紅葉の時期に乗ってみたいと思いました。

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2015-12-22
母から受け継いだ金のなる木

母から受け継いだ「金のなる木」が今年薄ピンクの花を咲かせました!
大切に育ててきた甲斐がありました。嬉しい限りです。

11月末には京都の紅葉を見て来ました。写真は東福寺と平安神宮になります。

平安神宮の写真の左に小さく夫が写っています。
平日だったので、混雑はなくゆったりできました。

今年は私たち家族にとって、幸多き年でしたが、来年もこの花のように薄ピンクの花が咲くことを祈りたいと思っています。
楽しいクリスマス、良いお年をお迎えください。

金のなる木   東福寺 平安神宮

 

2015-11-19
美濃加茂市商工会議所会員親睦旅行

今年の11月はとっても暖かく、まだ炬燵や暖房器具を使っていません。
このまま暖冬になるのでしょうか?

11月10日に美濃加茂市商工会議所会員親睦旅行(主人は初めて、私は二度目)に参加しました。 参加の決め手は行先で、松本城、フレンチレストラン鯛萬、なわて・中町通り自由散策です。 結婚後5年ほど松本市近郊の三郷村(現安曇野市)に住んだことがあり、とても懐かしいからです。
松本市の天候は曇りで、アルプル連峰が見えず残念でしたが、高速道路から眺める紅葉がとても美しく、日ごろの目の疲れが癒された気がします。

フレンチレストラン鯛萬 松本城

 

2015-10-20
世界遺産 高野山

秋らしいさわやかなお天気が続いています。
高野山開創1200年ということもあり、世界遺産、高野山へ行ってきました。
「奥ノ院」の紅葉も始まっていて、厳かな中にも艶やかさもありました。
「天徳院」という宿坊に泊まり、精進料理や朝の勤行も体験してきました。
「檀上伽藍金堂」においては、80年ぶりに特別御開帳されていました。御本尊(薬師如来)は、昭和9年の弘法大師1100年御遠忌に合わせた金堂の再建とともに当時の大仏師・高村光雲[たかむらこううん]師により造られました。
以来、80年あまり厨子内に安置され、秘仏となっていた御本尊が今御開帳されています。

期間:平成27年10月1日(木)~11月1日(日)
場所:壇上伽藍金堂/御本尊:薬師如来(阿しゅく如来)

世界遺産高野山 世界遺産高野山 世界遺産高野山 世界遺産高野山

2015-09-19
沖縄旅行

お盆辺りから秋の気配が感じられ、今ではもうすっかり秋ですね。今日は赤とんぼをたくさん見ました。
夏場はどうしても制作が捗らず、遅れ気味になってしまいます。これからピッチを入れて頑張ります。

2年前の早春(2013年3月)に4度目の沖縄へ行ってきました。
今回は慶良間でのホエールウォッチング、古宇利大橋、美ら海水水族館(2回目)、首里城へ行きました。
沖縄の海はいつ来ても美しいですね。くじらも見えました!
最終日に首里城をお訪れた時は、寒くて冬スタイルになっています。
その後主人は風邪をひきました^^;

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2015-06-15
島根旅行

新緑美しい5月中過ぎに、以前からずっと行きたいと思っていた足立美術館、松江城、出雲大社へ行ってきました。八重垣神社にも立ち寄り、そこの「鏡の池」には、硬貨を紙片に浮かべて早く沈むほど早く良縁に恵まれるというコイン占いがあります。水木しげるロードも大変楽しいところでした。子供のころ「鬼太郎」のテレビをよく見ていたのでどれも懐かしいです。足立美術館の庭園はとても美しくしばし時間を忘れるほどです。また横山大観の大作は教科書でしか見たことがなかったのですが、実物は素晴らしく心打たれました。国宝松山城から眺める宍道湖、堀川めぐりも旅ならではのひと時を過ごすことができました。

4月から県営名古屋空港(小牧空港)よりFDAが出雲便を就航し、とっても便利になりました。

「福庭家」の先祖は出雲大社の近くにあります。
「美保神社」(私の名前は美保です)が松江市にあります。
きっと縁があったのでしょうね^^
写真はバス内から撮影した「美保関」です。

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2012-11-16
カンボジア旅行記5

最終日はベンメリアの遺跡を訪れました。森の中に佇むヒンドゥー寺院で、シェムリアップから北東へ約60キロ。片道約1.5時間かかります。
ガタガタ道をすごいスピードで車は走ります。ぶつからないか不安でしたが、無事に到着しました。
途中カンボジアの人々の暮らしを垣間見ながら、ホテルとの格差をしみじみ感じました。

修復や遺跡に絡まる樹木の伐採はほとんど行われていないため、発見当時の雰囲気が残り、迷宮を探検するような楽しさがあります。
つい最近遺跡内の地雷除去が終わって安全に見学できるようになりました。しかし周囲には地雷が残っていますし、「自己責任」でしか入れないところもあります。怪しい蛇や虫もいるようです。

私としては修復が行われず、このままの状態を保った方がいいように思います。
この世のものとは思えない不思議な魅力があります。
ガレキを登るのは大人になっても楽しいものです。しかし、汗だくです^^;

ホテルに戻る度にサービスドリンクを頂きました。これなしではこの暑さを乗り切ることができなかったかもしれないくらい美味しいです。
ちょっと痛かったですが、タイ式マッサージも経験しました。

最終日はホテルからのサービスで豪華なクメール料理のコースディナーが付いていました。食事はどこも美味しかったです。

風雨の中遺跡がどれだけ保たれるか心配ですが、カンボジア・アンコールワットは、今振り返ってももう一度訪れてみたいと思います。

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2012-11-16
カンボジア旅行記4

オールドマーケット、昼食、ホテルでの小休息後、アンコール遺跡群、ニャックポアン、タ・ケウ、バンテアイ・クディへ向かいます。もう暑くて疲れてたまりません。

池の中に建っているのがニャックポアンです。中央の大きな池の四方に小さな池があり、それぞれがつながっています。ここは人々の病を治療する沐浴場であったと言われています。「絡み合う蛇」という意味だそうす。

バンテアイ・クディは上智大学が発掘と修復作業を行い、、2001年に274体以上の石仏を発掘したことで有名です。

夕食は「アバカス」というフランス料理店で食べました。外国人観光客向けのレストランですが、向かう途中の道路はガタガタ道ですごいです。

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2012-11-16
カンボジア旅行記3

バンテアイ・スレイはシェムリアップから北へ40キロ。967年に建てられたヒンドゥー教の寺院です。寺の名前は現地の言葉で女の砦という意味です。
赤い建物が見えてきました。紅色砂岩とラテライトで造られたこの寺は装飾が美しいことでも知られ、東洋のモナリザと呼ばれる笑みを浮かべた女性像が特に有名です。

全体に小ぶりな遺跡ですが、私たちはここが一番気に入りました。もっと写真が撮れていれば良かったのですが、写真を撮れば撮るほど自分はじっくり見れないので・・・。

カンボジアのガイドさんはとても流暢な日本語を話しました。日本にも来たことがあるそうで、それも運悪く2月の東北地方へ行ったようで、薄着で行ったので着いてすぐ凍えそうになったそうです。

あちこちにカンボジアの子供が物乞いをしています。ついお菓子や少々のコインをあげてしまいそうになりますが、ガイドさんは「カンボジアの子供たちのために絶対そのようなことはしないで下さい」と言います。
将来大人になってからしっかり働いて欲しいからだそうです。

タプローム遺跡は12世紀後半の仏教寺院です。
当時は僧侶や使用人、踊り子等1万人以上が暮らしていたと言います。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」のロケ地としても有名です。
外壁を押しつぶさんとする、遺跡の至る所に絡みついているガジュマルの木根。
うっそうとした森の中にあり、とても神秘的です。
アンコールワットやアンコールトムとは違った魅力があります。

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2012-11-16
カンボジア旅行記2

昼食はクメール料理です。写真以外にもたくさんあり、どれもとても美味しかったです。
もっとくせがあるかな、と思いましたが、欧米の料理より美味しいです。
昼食後ホテルに戻りシャワーを浴びてしばし休息。日程にこのような休息タイムが組み込まれている理由が分かりました。とにかく暑いので汗をかくし、その中を歩くのでバテます。

マンゴーシェイクのティータイム後、アンコールワットを観光します。
テレビや写真で見たアンコールワットを目の前にし、ただただ、感動、感動!と感慨にふけっているのも束の間、回廊の中の見学は暑さとの戦いです。急な階段を上り、降りた頃にはもうぐったり。少しでも若い時に来るべき所で
す。

夕日に沈むアンコールワットです。明日は早朝の日の出アンコールワットです。

夕食はアンコール遺跡ディナーです。遺跡を借り切ってのデイナーでさすがルックJTBですね。このイベントを行うのはかなり大変だったと思います。テーブル等の設備、ライト、簡易トイレも持ち込みです。
しかも料理は出来立てです。現場に調理人が来ていました。
その遺跡以外、辺りはもう真っ暗で、バスで移動中、真っ暗の中、穴倉のようなところに住民が暮らしているのが見えました。
伝統舞踊アプサラの舞いを鑑賞しながらのフランス料理。良い写真がなくて残念ですが、素晴らしいものでした。

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2012-11-16
カンボジア旅行記1

アンコールワットが見たい!ということで、カンボジア行きを決めました。

カンボジアの入国にはビザが必要で、ちょっと高いですが、郵送で手続きをしました。

中部国際空港発、タイ国際航空利用、バンコク国際空港で乗り継ぎ、シェムリアップに向かいました。
アンコール遺跡ディナー(フランス料理)付きのルックJTB記念ツアーを利用しました。
宿泊はメリディアン アンコール ホテルです。
行ったのは11月終わりだったので、ロビーにクリスマスツリーが飾られていて、とてもリッチなホテルでした。

まず、蒸し暑かったです。日本の夏も相当ですが、カンボジアには負けます。
汗だくでの遺跡巡りで、写真を思ったように撮ることができずちょっと残念。
到着後はホテルで泊まり、翌朝一番にアンコールトム観光へ。
遺跡巡りのチケットを買うために写真撮影して並びます。アンコール遺跡群の見学には共通入場券が必要で、遺跡群の入口に大きな切符売場があり、そこで入場券を購入します。遺跡入場のたびに見せますから、首掛けのチケットホルダーに入場券を入れます。首から下げているのがそれです。

入り口で驚いたのがトイレでした。まだまだ発展途上国です。

アンコールトム遺跡の中心に当たるのがバイヨン寺院。アンコールワットに並ぶ有名な遺跡です。レリーフがとても綺麗です。
ガイドさんからたくさん説明を受けましたが、残念ながらほとんど覚えていません^^;
汗だくで歩いて、像のテラス、ピミアナカス(くずれそうな遺跡)等へ向かいました。

大通りの反対側は広場になっており、トゥクトゥクが止まっています。
私たちが観光した日はとても良い天気でしたが、つい昨日まで、どしゃ降りの大雨でこの辺りは洪水のようになっていて観光はできなかったようです。ラッキーでした。
帰りに南大門の写真を撮りました。行きはバスを降りなかったので撮影ができませんでした。
その狭い門をバスが通るのです。運転技術は見事です。

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2014-02-11
冬の青森旅行

今年のお正月は寒かったですね。
美濃加茂でも朝から雪が降りました。

さて、今回は昨年の2月初旬になりますが、雪深い青森へ旅行した時の写真を紹介します。
なかなかブログの旅行記も書けないままになっています。

八甲田山のロープーウェイに乗って降りましたが、何も見えないままでした。
動いていただけでもラッキーでした。
厳しい冬の日本海です。凍てつく寒さとはこのことを言うのですね。
五所川原駅ストーブ列車です。車内はするめの匂いが充満しましたが、美味しかったです。

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2012-03-14
黒部峡谷トロッコ電車

そろそろ紅葉の季節ですね。
少し紅葉には早かったですが、先月富山県の黒部峡谷トロッコ電車に乗って来ました。
黒部川の水の色って、エメラルドグリーンなんですね。あまりに綺麗なのでびっくりしました。
自然はやっぱり癒されます。仕事に追われる日々ですが、何とか時間を作って自然に親しみたいと思っています。

黒部峡谷トロッコ電車 黒部峡谷トロッコ電車

 

2014-10-09
高知旅行

今年は本当に自然災害が多いです。また非常に勢力の強い台風が近づいています。 御嶽山は我が家からくっきりきれいに見えます。噴煙が上がっているのも見えます。 活火山はいつ噴火を起こしてもおかしくないのですが、阿蘇山にはレベル2のとき火口近くまで、桜島にも何の恐れも感じず行っていました。自然災害の恐ろしさをひしひしと感じる今日この頃です。

高知県へ行ってきました。柏島(釣りバカ日誌で舞台になりました)と足摺岬の写真です。 高知県は海が綺麗ですね。

高知旅行 高知旅行

 

2014-09-11
尾瀬

ずっと天候不順の雨模様の天気が続いていましたが、明日からはやっと秋晴れになるようです。
8月の終わりに尾瀬へ行ってきました。10キロ歩きましたが、往復の最後の上りでは足ががくがくになっていました。主人は毎日自宅で階段トレーニングをしているので大丈夫だったようです。
写真はサルノコシカケという名前だけは聞いたことがあるけれど、実際に見るのは初めてのきのこです。
ちょうどサルが腰をかけるイスのように見えたことからサルノコシカケと呼ばれるようになったそうです。

尾瀬

 

2012-08-11
大曲花火大会

ずっと見たいと思っていた大曲花火大会へ行ってきました。ツアーでの参加になります。 小牧空港から花巻空港への往復です。FDA快適ですね。あっという間に到着します。

2012年の夏は本当に暑く、本来なら8月末の東北は涼しいはずなのに残暑厳しく大変な旅になりました。小岩井農場、田沢湖までは何とかクリアー。
大曲の前に立ち寄った東北の小京都角館では暑くて暑くて私たちは見学を諦め、バス から降りたら速攻喫茶店へまっしぐら。
見学を諦めたからすぐに入れたから良かったけれど、少ししたらお店の外は長蛇の列。目一杯粘りましたが、さすがに気が引けお店を後に。
バスに乗る前にトイレに行こうと、そしたらそこも長蛇の列。汗だくになって済ませました。

この暑さ、湿度です。心配でしたが、日が暮れ夜になれば多少は涼しくなるだろうと期待して花火大会の会場へ。
添乗員さん曰く「例年よりバスの駐車場が遠い^^;」暑い中ひたすら歩き続け、やっと桟座席に到着。この時点でもうクタクタ。かき氷を流し込みやっと元気に。
さて、待望の花火はそれはそれは素晴らしく、しかし、デジカメを花火モードにし忘れ、ぼけぼけで載せる写真がありません。

問題は帰路です。皆さん一斉に帰るのでものすごい人人人。ほとんど動きません。 途中のコンビニではスタミナドリンクしか残っていなくてそれを飲み、有料トイレに入り、タオルを氷水で塗らし、私は熱中症で倒れる一歩手前でした。
21時に花火が終わって、バスに着いたのが23時30分。それから宿(泊まるだけのビジネスホテル)に着いたのが夜中の3時。起床が6時。拷問大曲でした。
今でも記憶に残っているのは「花火」ではなく「酷暑」です。

その後は暑い中もちょっと極楽気分を味わえた最上川の舟下り、銀山温泉でした。

さてさて、帰りの花巻空港での出来事です。
搭乗開始になったので、主人と並び、何気に主人の搭乗券を見たら、座席が私と隣同士になっていないのです。満席だからそうなのかしら、と思って、何気に名前を見たら、何と違う人の名前が書いてあるのです。
びっくりして添乗員さんに尋ねると、とても困った顔をされて慌てています。
そうこうしていると、一人搭乗券を紛失したと探している人が現れ、あたふたしていると、遠くから警察官が現れて、「どうされましたか?」と訪ねつつ、手に何かを持っています。
主人は座って待っていた椅子に置いてあった搭乗券(自分の横なので当然自分のものと思って)を持って搭乗口に行ったわけで、それが他人のものとはまさか思っていないわけです。
搭乗券を探している人はどこかに置き忘れたみたいで、ちょうどそれが主人が持っている搭乗券だったわけです。主人の搭乗券はいずこに?
警察官は手荷物検査台に置き忘れていた搭乗券を持って来たのです。
時間で言うと10分くらいの出来事でしたがかなりあせりました。
今ではに二人の間では笑い話になっています。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅3

桜島の小噴火を目の当たりにし、本当にびっくりです。ちょっと怖かったです。
売店で食べたパイナップルの美味しさにもびっくり!

指宿まで向かい、ホテル内で初めて砂蒸し風呂も体験しました。
思ったより砂が重かったです。

知覧武家屋敷、仙巌園でもお天気に恵まれ、海、空、建物(庭木)すべてが美しく感動しました。
知覧武家屋敷は民家として使用されながら、庭園も美しさを保っています。
仙巌園で売られていたカルビーのおさつチップが絶品でした。
もちろん仙巌園内の御善所桜華亭で食べた鶏飯御膳(奄美地方に伝わるおもてなし料理で、薩摩地鶏のガラから取ったスープを使い、あたたかい御飯に細かくほぐした鶏肉や味付けした色々の薬味をのせ、温かいこのスープをかけていただく)も美味しかったです。

帰路はサンフラワー号での一泊で船旅も良いものです。
スイートルームでしたのでお写真をちょっと。ただ、バイキング料理がイマイチだったのが残念。

九州縦断のぶらり旅、5日間すべてお天気に恵まれ、食事も美味しく、日ごろの疲れを癒す旅になりました。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅2

霧島温泉郷天降川温泉は、霧島神宮から車で35分くらいのところにある秘境です。
「ホテル華耀亭」に宿泊したのですが、ソフトバンクは携帯の電波が入らずちょっと大変でした。露天風呂やお部屋からは渓流が見えます。ロビーには素敵なリビングテーブルセットが置いてありました。

翌日はパワースポットとして人気の霧島神宮に向かいました。
桜は満開を過ぎていましたが、何だか肌寒い感じがしました。坂本龍馬が日本人としてはじめて新婚旅行に来た場所でもありますね。
パワースポットで得られるエネルギーの人間への効用としては、次のようなものがあるとされます、書かれていました。
◆生命エネルギーの強化
◆病気に対する自己回復力の向上
◆肉体・精神の浄化
◆物質のマイナスエネルギーの除去、浄化
◆癒し、リラックス
◆潜在能力、霊性の開発
商売繁盛にもいいようです。

お昼は日本初の黒酢レストラン「黒酢本舗桷志田(かくいだ)」でいただきました。全てのお料理に黒酢が使ってありとても美味しかったです。
この後は桜島に行きます。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅1

九州縦断ぶらり旅へは名古屋駅から新幹線で小倉まで行きました。
新幹線で岡山から先へ行くのは初めてだったので、「よし、景色を見るぞ~」と張り切って乗ったのも束の間、うとうとどころかもうぐ~ぐ~状態になってしまい、気が付いたら小倉でした。

まず最初に向かったのは耶馬溪青の洞門です。
え!ここが見どころ?って思ってしまうくらい何にもないところでびっくりしたんですが、山国川のほとりの競秀峰のすそに掘られた洞門で、紅葉の名所になっているそうです。
桜の季節だったのでちょっと残念でした。

菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でよく知られる話が残っているとガイドさんから説明を受けました。

人を殺してしまった償いに難所であったこの地にトンネルを掘ろうと決心した禅海が、ノミとツチだけで30年かけて完成させたと言う話です。しかし、その後、禅海はこのトンネルを有料(日本最初の有料道路)にして、その“あがり”で、女中さん(愛人とか)優雅に暮らしたそうです。

今年の夏2012年7月13~14日の集中豪雨で山国川が氾濫した、というニュースをたまたま目にしました。様変わりした映像にしばし釘づけになってしまいました。
今は元の美しい川に戻っていることでしょう。

ランチは「耶馬渓 オーベルジュ 楓乃木」でフランス料理のフルコースを食べました。
たまたまそこで家具作家さんの家具が展示されていて、栗の素敵な家具がたくさん置いてありました。不景気でなかなか売れません、と店主さんがおっしゃっていました。

宿は湯布院のSABI亭祥泉です。湯布院は二度目になりますが、今回は宿泊のみです。
全客室露天・内湯付きの 離れ形式。落ち着いた至福のひと時を過ごすことができ、日ごろの仕事疲れが癒されました。

明日は秘境天降川温泉です。

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