今回は鹿児島県のY様の丸テーブル130直径、スリムタイプの集中脚をご紹介いたします。
天板がブラックウォールナット、脚部がナラで制作してあります。
Yチェアーともぴったり合って、とてもモダンな雰囲気ですね。
最終日はベンメリアの遺跡を訪れました。森の中に佇むヒンドゥー寺院で、シェムリアップから北東へ約60キロ。片道約1.5時間かかります。
ガタガタ道をすごいスピードで車は走ります。ぶつからないか不安でしたが、無事に到着しました。
途中カンボジアの人々の暮らしを垣間見ながら、ホテルとの格差をしみじみ感じました。
修復や遺跡に絡まる樹木の伐採はほとんど行われていないため、発見当時の雰囲気が残り、迷宮を探検するような楽しさがあります。
つい最近遺跡内の地雷除去が終わって安全に見学できるようになりました。しかし周囲には地雷が残っていますし、「自己責任」でしか入れないところもあります。怪しい蛇や虫もいるようです。
私としては修復が行われず、このままの状態を保った方がいいように思います。
この世のものとは思えない不思議な魅力があります。
ガレキを登るのは大人になっても楽しいものです。しかし、汗だくです^^;
ホテルに戻る度にサービスドリンクを頂きました。これなしではこの暑さを乗り切ることができなかったかもしれないくらい美味しいです。
ちょっと痛かったですが、タイ式マッサージも経験しました。
最終日はホテルからのサービスで豪華なクメール料理のコースディナーが付いていました。食事はどこも美味しかったです。
風雨の中遺跡がどれだけ保たれるか心配ですが、カンボジア・アンコールワットは、今振り返ってももう一度訪れてみたいと思います。
5月10日は「母の日」でした。長男からは横浜からお花が届きました。
次男夫妻からはお花とコーヒー&お菓子を直接受け取りました。
夫からはあじさいのダンスパーティーを。
お花は庭に地下植えしてあります。
お菓子はすでに胃袋の中です。ありがとう!
オールドマーケット、昼食、ホテルでの小休息後、アンコール遺跡群、ニャックポアン、タ・ケウ、バンテアイ・クディへ向かいます。もう暑くて疲れてたまりません。
池の中に建っているのがニャックポアンです。中央の大きな池の四方に小さな池があり、それぞれがつながっています。ここは人々の病を治療する沐浴場であったと言われています。「絡み合う蛇」という意味だそうす。
バンテアイ・クディは上智大学が発掘と修復作業を行い、、2001年に274体以上の石仏を発掘したことで有名です。
夕食は「アバカス」というフランス料理店で食べました。外国人観光客向けのレストランですが、向かう途中の道路はガタガタ道ですごいです。
バンテアイ・スレイはシェムリアップから北へ40キロ。967年に建てられたヒンドゥー教の寺院です。寺の名前は現地の言葉で女の砦という意味です。
赤い建物が見えてきました。紅色砂岩とラテライトで造られたこの寺は装飾が美しいことでも知られ、東洋のモナリザと呼ばれる笑みを浮かべた女性像が特に有名です。
全体に小ぶりな遺跡ですが、私たちはここが一番気に入りました。もっと写真が撮れていれば良かったのですが、写真を撮れば撮るほど自分はじっくり見れないので・・・。
カンボジアのガイドさんはとても流暢な日本語を話しました。日本にも来たことがあるそうで、それも運悪く2月の東北地方へ行ったようで、薄着で行ったので着いてすぐ凍えそうになったそうです。
あちこちにカンボジアの子供が物乞いをしています。ついお菓子や少々のコインをあげてしまいそうになりますが、ガイドさんは「カンボジアの子供たちのために絶対そのようなことはしないで下さい」と言います。
将来大人になってからしっかり働いて欲しいからだそうです。
タプローム遺跡は12世紀後半の仏教寺院です。
当時は僧侶や使用人、踊り子等1万人以上が暮らしていたと言います。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」のロケ地としても有名です。
外壁を押しつぶさんとする、遺跡の至る所に絡みついているガジュマルの木根。
うっそうとした森の中にあり、とても神秘的です。
アンコールワットやアンコールトムとは違った魅力があります。
昼食はクメール料理です。写真以外にもたくさんあり、どれもとても美味しかったです。
もっとくせがあるかな、と思いましたが、欧米の料理より美味しいです。
昼食後ホテルに戻りシャワーを浴びてしばし休息。日程にこのような休息タイムが組み込まれている理由が分かりました。とにかく暑いので汗をかくし、その中を歩くのでバテます。
マンゴーシェイクのティータイム後、アンコールワットを観光します。
テレビや写真で見たアンコールワットを目の前にし、ただただ、感動、感動!と感慨にふけっているのも束の間、回廊の中の見学は暑さとの戦いです。急な階段を上り、降りた頃にはもうぐったり。少しでも若い時に来るべき所で
す。
夕日に沈むアンコールワットです。明日は早朝の日の出アンコールワットです。
夕食はアンコール遺跡ディナーです。遺跡を借り切ってのデイナーでさすがルックJTBですね。このイベントを行うのはかなり大変だったと思います。テーブル等の設備、ライト、簡易トイレも持ち込みです。
しかも料理は出来立てです。現場に調理人が来ていました。
その遺跡以外、辺りはもう真っ暗で、バスで移動中、真っ暗の中、穴倉のようなところに住民が暮らしているのが見えました。
伝統舞踊アプサラの舞いを鑑賞しながらのフランス料理。良い写真がなくて残念ですが、素晴らしいものでした。
アンコールワットが見たい!ということで、カンボジア行きを決めました。
カンボジアの入国にはビザが必要で、ちょっと高いですが、郵送で手続きをしました。
中部国際空港発、タイ国際航空利用、バンコク国際空港で乗り継ぎ、シェムリアップに向かいました。
アンコール遺跡ディナー(フランス料理)付きのルックJTB記念ツアーを利用しました。
宿泊はメリディアン アンコール ホテルです。
行ったのは11月終わりだったので、ロビーにクリスマスツリーが飾られていて、とてもリッチなホテルでした。
まず、蒸し暑かったです。日本の夏も相当ですが、カンボジアには負けます。
汗だくでの遺跡巡りで、写真を思ったように撮ることができずちょっと残念。
到着後はホテルで泊まり、翌朝一番にアンコールトム観光へ。
遺跡巡りのチケットを買うために写真撮影して並びます。アンコール遺跡群の見学には共通入場券が必要で、遺跡群の入口に大きな切符売場があり、そこで入場券を購入します。遺跡入場のたびに見せますから、首掛けのチケットホルダーに入場券を入れます。首から下げているのがそれです。
入り口で驚いたのがトイレでした。まだまだ発展途上国です。
アンコールトム遺跡の中心に当たるのがバイヨン寺院。アンコールワットに並ぶ有名な遺跡です。レリーフがとても綺麗です。
ガイドさんからたくさん説明を受けましたが、残念ながらほとんど覚えていません^^;
汗だくで歩いて、像のテラス、ピミアナカス(くずれそうな遺跡)等へ向かいました。
大通りの反対側は広場になっており、トゥクトゥクが止まっています。
私たちが観光した日はとても良い天気でしたが、つい昨日まで、どしゃ降りの大雨でこの辺りは洪水のようになっていて観光はできなかったようです。ラッキーでした。
帰りに南大門の写真を撮りました。行きはバスを降りなかったので撮影ができませんでした。
その狭い門をバスが通るのです。運転技術は見事です。
ここずっとまるで梅雨のような天気が続いています。春らしい空が待ち遠しいです。
4月4日大安、運良く快晴の日に次男が結婚式を挙げました。
アットホームでとても素敵な式、披露宴でした。
大変大勢の皆様に祝福して頂き親として感謝感謝です。
幸せな温かい家庭を築いていって欲しいと願っています。
新婚旅行はニューカレドニアで昨日無事に帰国しました。
まだプロのカメラマンの写真がなく、私の妹夫婦が撮影してくれた写真を1枚掲載します。
今回は東京都のM様のダイニングテーブル&ベンチをご紹介いたします。
天板:ブラックウォールナット2枚接ぎ、脚部:アイアン3本脚タイプ
ベンチ:タモの接ぎ板、脚はアイアンロの字型タイプ
無垢の木にアイアン脚はとてもよく合いますね。
日に日に暖かくなっていきますが、花粉症もひどくなっていきます。
鼻水、目と皮膚のかゆみ、のどのいがらっぽさ・・・。
ちなみに主人は花粉症はないようです。
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さて、今回は愛知県のK様の再生家具(リフォーム)をご紹介いたします。
座卓 → 座卓ですが、天板の厚塗りウレタン塗装を削りオイル仕上げに、脚も既存のものを取り外し、欅の4本脚タイプを取り付けました。
アフリカンパドックの素晴らしい天板でしたので見違えるほど素敵に様変わりしました。
今回は岐阜県のF様のダイニングテーブルセットとベッドをご紹介いたします。
F様は岐阜県のK様のダイニングテーブルセットを見られ、ハードメイプルの白くて艶やかな雰囲気とカラフルな座面の椅子を大変気に入って頂き、同じものを制作いたしました。
ダイニングテーブル:天板ハードメイプル160×80×3厚、脚部桟なし直留めタイプのテーパーチェアー&スツール:アームチェアーB、ダイニングチェアーB、スツールB(材はハードメイプルと座面は布座)
ベッドはシングルサイズを2台、タモ材を主に、背もたれの中3枚の板はブラックウォールナットとブラックチェリーでできています。
すのこ部分は桐の無垢材です。
今年のお正月は寒かったですね。
美濃加茂でも朝から雪が降りました。
さて、今回は昨年の2月初旬になりますが、雪深い青森へ旅行した時の写真を紹介します。
なかなかブログの旅行記も書けないままになっています。
八甲田山のロープーウェイに乗って降りましたが、何も見えないままでした。
動いていただけでもラッキーでした。
厳しい冬の日本海です。凍てつく寒さとはこのことを言うのですね。
五所川原駅ストーブ列車です。車内はするめの匂いが充満しましたが、美味しかったです。
昨日はここ美濃加茂にも雪が降りました。本当に寒いです。
主人は寒い工房内で足の指にしもやけを作りながら制作に励んでいます。
さて、今回は神奈川県のK様よりメンテナンスのご相談を受け、頑張ってメンテナンスをされた丸テーブル(タモの150直径ダークブラウン塗装)のお写真を送って下さいましたのでご紹介いたします。
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おはようございます。本日丸テーブルのオイル塗をしました。
初めてにしては良かったと思います。半分塗った写真と完成写真です。
アドバイスありがとうございました。
そろそろ紅葉の季節ですね。
少し紅葉には早かったですが、先月富山県の黒部峡谷トロッコ電車に乗って来ました。
黒部川の水の色って、エメラルドグリーンなんですね。あまりに綺麗なのでびっくりしました。
自然はやっぱり癒されます。仕事に追われる日々ですが、何とか時間を作って自然に親しみたいと思っています。
今年は本当に自然災害が多いです。また非常に勢力の強い台風が近づいています。 御嶽山は我が家からくっきりきれいに見えます。噴煙が上がっているのも見えます。 活火山はいつ噴火を起こしてもおかしくないのですが、阿蘇山にはレベル2のとき火口近くまで、桜島にも何の恐れも感じず行っていました。自然災害の恐ろしさをひしひしと感じる今日この頃です。
高知県へ行ってきました。柏島(釣りバカ日誌で舞台になりました)と足摺岬の写真です。 高知県は海が綺麗ですね。
今回は当工房で人気のダイニングチェアーE(通称クルミチェアー)をご紹介いたします。
座刳りが施してありますので、とても座り心地がいいです。
座刳ってある箇所とそうでない箇所では、約1.5cmの差があります。
座刳りは、鉋(カンナ)を使って手作業で行われ、 大変な手間と時間を要しますが、この座刳りの作業を施す事によって、お尻にフィットした座り心地の良い椅子が出来上がります。
ずっと天候不順の雨模様の天気が続いていましたが、明日からはやっと秋晴れになるようです。
8月の終わりに尾瀬へ行ってきました。10キロ歩きましたが、往復の最後の上りでは足ががくがくになっていました。主人は毎日自宅で階段トレーニングをしているので大丈夫だったようです。
写真はサルノコシカケという名前だけは聞いたことがあるけれど、実際に見るのは初めてのきのこです。
ちょうどサルが腰をかけるイスのように見えたことからサルノコシカケと呼ばれるようになったそうです。