桜島の小噴火を目の当たりにし、本当にびっくりです。ちょっと怖かったです。
売店で食べたパイナップルの美味しさにもびっくり!
指宿まで向かい、ホテル内で初めて砂蒸し風呂も体験しました。
思ったより砂が重かったです。
知覧武家屋敷、仙巌園でもお天気に恵まれ、海、空、建物(庭木)すべてが美しく感動しました。
知覧武家屋敷は民家として使用されながら、庭園も美しさを保っています。
仙巌園で売られていたカルビーのおさつチップが絶品でした。
もちろん仙巌園内の御善所桜華亭で食べた鶏飯御膳(奄美地方に伝わるおもてなし料理で、薩摩地鶏のガラから取ったスープを使い、あたたかい御飯に細かくほぐした鶏肉や味付けした色々の薬味をのせ、温かいこのスープをかけていただく)も美味しかったです。
帰路はサンフラワー号での一泊で船旅も良いものです。
スイートルームでしたのでお写真をちょっと。ただ、バイキング料理がイマイチだったのが残念。
九州縦断のぶらり旅、5日間すべてお天気に恵まれ、食事も美味しく、日ごろの疲れを癒す旅になりました。
九州縦断ぶらり旅へは名古屋駅から新幹線で小倉まで行きました。
新幹線で岡山から先へ行くのは初めてだったので、「よし、景色を見るぞ~」と張り切って乗ったのも束の間、うとうとどころかもうぐ~ぐ~状態になってしまい、気が付いたら小倉でした。
まず最初に向かったのは耶馬溪青の洞門です。
え!ここが見どころ?って思ってしまうくらい何にもないところでびっくりしたんですが、山国川のほとりの競秀峰のすそに掘られた洞門で、紅葉の名所になっているそうです。
桜の季節だったのでちょっと残念でした。
菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でよく知られる話が残っているとガイドさんから説明を受けました。
人を殺してしまった償いに難所であったこの地にトンネルを掘ろうと決心した禅海が、ノミとツチだけで30年かけて完成させたと言う話です。しかし、その後、禅海はこのトンネルを有料(日本最初の有料道路)にして、その“あがり”で、女中さん(愛人とか)優雅に暮らしたそうです。
今年の夏2012年7月13~14日の集中豪雨で山国川が氾濫した、というニュースをたまたま目にしました。様変わりした映像にしばし釘づけになってしまいました。
今は元の美しい川に戻っていることでしょう。
ランチは「耶馬渓 オーベルジュ 楓乃木」でフランス料理のフルコースを食べました。
たまたまそこで家具作家さんの家具が展示されていて、栗の素敵な家具がたくさん置いてありました。不景気でなかなか売れません、と店主さんがおっしゃっていました。
宿は湯布院のSABI亭祥泉です。湯布院は二度目になりますが、今回は宿泊のみです。
全客室露天・内湯付きの 離れ形式。落ち着いた至福のひと時を過ごすことができ、日ごろの仕事疲れが癒されました。
明日は秘境天降川温泉です。
霧島温泉郷天降川温泉は、霧島神宮から車で35分くらいのところにある秘境です。
「ホテル華耀亭」に宿泊したのですが、ソフトバンクは携帯の電波が入らずちょっと大変でした。露天風呂やお部屋からは渓流が見えます。ロビーには素敵なリビングテーブルセットが置いてありました。
翌日はパワースポットとして人気の霧島神宮に向かいました。
桜は満開を過ぎていましたが、何だか肌寒い感じがしました。坂本龍馬が日本人としてはじめて新婚旅行に来た場所でもありますね。
パワースポットで得られるエネルギーの人間への効用としては、次のようなものがあるとされます、書かれていました。
◆生命エネルギーの強化
◆病気に対する自己回復力の向上
◆肉体・精神の浄化
◆物質のマイナスエネルギーの除去、浄化
◆癒し、リラックス
◆潜在能力、霊性の開発
商売繁盛にもいいようです。
お昼は日本初の黒酢レストラン「黒酢本舗桷志田(かくいだ)」でいただきました。全てのお料理に黒酢が使ってありとても美味しかったです。
この後は桜島に行きます。
そろそろ紅葉の季節ですね。
少し紅葉には早かったですが、先月富山県の黒部峡谷トロッコ電車に乗って来ました。
黒部川の水の色って、エメラルドグリーンなんですね。あまりに綺麗なのでびっくりしました。
自然はやっぱり癒されます。仕事に追われる日々ですが、何とか時間を作って自然に親しみたいと思っています。
日本列島、冷え冷えですね。
ここ美濃加茂も今夜から明日にかけて雪が降りそうです。
積もるといいような悪いような・・・・・・・・です。
明けましておめでどうございます。
皆様にとって幸多き素晴らしい年であります様お祈りいたします。
昨年は多くの皆様に助けられて無事乗り切ることができました。
心より御礼申し上げます。
今年も皆様に喜んで頂ける様精一杯頑張りたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
早いものでもう12月も半ば。
皆様にとってはどんな一年でしたか?
これから駆け足でクリスマス、大みそかがやってきます。
マイコプラズマ肺炎も流行っているようですので、帰宅後の手洗い、うがいは忘れないようにしないといけませんね。
今回は名古屋市のT様の栃一枚板のダイニングテーブルをご紹介いたします。
脚は桂のくさび留め4本脚で制作してあります。
栃の杢が太陽光線できらきら輝いてとても美しいですね。
同じく名古屋市のS様の栃一枚板の座卓をご紹介いたします。
脚は栃のダイニングテーブルと座卓兼用の3本脚タイプで制作してあります。
大きくてワイルドな姿は栃ならではですね。
S様の座卓を見られて、T様が気に入られ、T様も当工房でご注文を下さいました。 最近はご紹介やリピーターの方も多く、とても嬉しいです。
11月に入ったというのにポカポカ陽気が続いていますね。
新作の学習机、おかげさまで多くのお問い合わせ、ご注文を頂いております。
納期に余裕を持ってご注文を頂けますと大変助かります。
東京都のO様より嬉しいお言葉とお写真を頂きましたのでご紹介いたします。
実物を見れなかったので届くまではちょっと不安もありましたが、思ってた以上に立派なテーブルが届いて満足しています。
写真ではわかりにくいと思いますが、脚の部分にある木の色の濃淡がすっごく格好良くて気に入ってます。
天板と脚をバラバラに送っていただきましたが、主人が組み立てても全くがたつく様子がありませんでした。
さすがです。
まだ子供が小さいので、これからいろんな傷をつけられると思いますが、その一つ一つが味になっていくのが今からの楽しみです。
これからも大事に使わせていただきます。ありがとうございました。
埼玉県のS様のお写真も大変素敵なのでご紹介いたします。
異素材の中にも無垢の家具は映えています。