日記

2012-11-16
カンボジア旅行記5

最終日はベンメリアの遺跡を訪れました。森の中に佇むヒンドゥー寺院で、シェムリアップから北東へ約60キロ。片道約1.5時間かかります。
ガタガタ道をすごいスピードで車は走ります。ぶつからないか不安でしたが、無事に到着しました。
途中カンボジアの人々の暮らしを垣間見ながら、ホテルとの格差をしみじみ感じました。

修復や遺跡に絡まる樹木の伐採はほとんど行われていないため、発見当時の雰囲気が残り、迷宮を探検するような楽しさがあります。
つい最近遺跡内の地雷除去が終わって安全に見学できるようになりました。しかし周囲には地雷が残っていますし、「自己責任」でしか入れないところもあります。怪しい蛇や虫もいるようです。

私としては修復が行われず、このままの状態を保った方がいいように思います。
この世のものとは思えない不思議な魅力があります。
ガレキを登るのは大人になっても楽しいものです。しかし、汗だくです^^;

ホテルに戻る度にサービスドリンクを頂きました。これなしではこの暑さを乗り切ることができなかったかもしれないくらい美味しいです。
ちょっと痛かったですが、タイ式マッサージも経験しました。

最終日はホテルからのサービスで豪華なクメール料理のコースディナーが付いていました。食事はどこも美味しかったです。

風雨の中遺跡がどれだけ保たれるか心配ですが、カンボジア・アンコールワットは、今振り返ってももう一度訪れてみたいと思います。

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2012-11-16
カンボジア旅行記4

オールドマーケット、昼食、ホテルでの小休息後、アンコール遺跡群、ニャックポアン、タ・ケウ、バンテアイ・クディへ向かいます。もう暑くて疲れてたまりません。

池の中に建っているのがニャックポアンです。中央の大きな池の四方に小さな池があり、それぞれがつながっています。ここは人々の病を治療する沐浴場であったと言われています。「絡み合う蛇」という意味だそうす。

バンテアイ・クディは上智大学が発掘と修復作業を行い、、2001年に274体以上の石仏を発掘したことで有名です。

夕食は「アバカス」というフランス料理店で食べました。外国人観光客向けのレストランですが、向かう途中の道路はガタガタ道ですごいです。

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2012-11-16
カンボジア旅行記3

バンテアイ・スレイはシェムリアップから北へ40キロ。967年に建てられたヒンドゥー教の寺院です。寺の名前は現地の言葉で女の砦という意味です。
赤い建物が見えてきました。紅色砂岩とラテライトで造られたこの寺は装飾が美しいことでも知られ、東洋のモナリザと呼ばれる笑みを浮かべた女性像が特に有名です。

全体に小ぶりな遺跡ですが、私たちはここが一番気に入りました。もっと写真が撮れていれば良かったのですが、写真を撮れば撮るほど自分はじっくり見れないので・・・。

カンボジアのガイドさんはとても流暢な日本語を話しました。日本にも来たことがあるそうで、それも運悪く2月の東北地方へ行ったようで、薄着で行ったので着いてすぐ凍えそうになったそうです。

あちこちにカンボジアの子供が物乞いをしています。ついお菓子や少々のコインをあげてしまいそうになりますが、ガイドさんは「カンボジアの子供たちのために絶対そのようなことはしないで下さい」と言います。
将来大人になってからしっかり働いて欲しいからだそうです。

タプローム遺跡は12世紀後半の仏教寺院です。
当時は僧侶や使用人、踊り子等1万人以上が暮らしていたと言います。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」のロケ地としても有名です。
外壁を押しつぶさんとする、遺跡の至る所に絡みついているガジュマルの木根。
うっそうとした森の中にあり、とても神秘的です。
アンコールワットやアンコールトムとは違った魅力があります。

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2012-11-16
カンボジア旅行記2

昼食はクメール料理です。写真以外にもたくさんあり、どれもとても美味しかったです。
もっとくせがあるかな、と思いましたが、欧米の料理より美味しいです。
昼食後ホテルに戻りシャワーを浴びてしばし休息。日程にこのような休息タイムが組み込まれている理由が分かりました。とにかく暑いので汗をかくし、その中を歩くのでバテます。

マンゴーシェイクのティータイム後、アンコールワットを観光します。
テレビや写真で見たアンコールワットを目の前にし、ただただ、感動、感動!と感慨にふけっているのも束の間、回廊の中の見学は暑さとの戦いです。急な階段を上り、降りた頃にはもうぐったり。少しでも若い時に来るべき所で
す。

夕日に沈むアンコールワットです。明日は早朝の日の出アンコールワットです。

夕食はアンコール遺跡ディナーです。遺跡を借り切ってのデイナーでさすがルックJTBですね。このイベントを行うのはかなり大変だったと思います。テーブル等の設備、ライト、簡易トイレも持ち込みです。
しかも料理は出来立てです。現場に調理人が来ていました。
その遺跡以外、辺りはもう真っ暗で、バスで移動中、真っ暗の中、穴倉のようなところに住民が暮らしているのが見えました。
伝統舞踊アプサラの舞いを鑑賞しながらのフランス料理。良い写真がなくて残念ですが、素晴らしいものでした。

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2012-11-16
カンボジア旅行記1

アンコールワットが見たい!ということで、カンボジア行きを決めました。

カンボジアの入国にはビザが必要で、ちょっと高いですが、郵送で手続きをしました。

中部国際空港発、タイ国際航空利用、バンコク国際空港で乗り継ぎ、シェムリアップに向かいました。
アンコール遺跡ディナー(フランス料理)付きのルックJTB記念ツアーを利用しました。
宿泊はメリディアン アンコール ホテルです。
行ったのは11月終わりだったので、ロビーにクリスマスツリーが飾られていて、とてもリッチなホテルでした。

まず、蒸し暑かったです。日本の夏も相当ですが、カンボジアには負けます。
汗だくでの遺跡巡りで、写真を思ったように撮ることができずちょっと残念。
到着後はホテルで泊まり、翌朝一番にアンコールトム観光へ。
遺跡巡りのチケットを買うために写真撮影して並びます。アンコール遺跡群の見学には共通入場券が必要で、遺跡群の入口に大きな切符売場があり、そこで入場券を購入します。遺跡入場のたびに見せますから、首掛けのチケットホルダーに入場券を入れます。首から下げているのがそれです。

入り口で驚いたのがトイレでした。まだまだ発展途上国です。

アンコールトム遺跡の中心に当たるのがバイヨン寺院。アンコールワットに並ぶ有名な遺跡です。レリーフがとても綺麗です。
ガイドさんからたくさん説明を受けましたが、残念ながらほとんど覚えていません^^;
汗だくで歩いて、像のテラス、ピミアナカス(くずれそうな遺跡)等へ向かいました。

大通りの反対側は広場になっており、トゥクトゥクが止まっています。
私たちが観光した日はとても良い天気でしたが、つい昨日まで、どしゃ降りの大雨でこの辺りは洪水のようになっていて観光はできなかったようです。ラッキーでした。
帰りに南大門の写真を撮りました。行きはバスを降りなかったので撮影ができませんでした。
その狭い門をバスが通るのです。運転技術は見事です。

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2012-03-14
黒部峡谷トロッコ電車

そろそろ紅葉の季節ですね。
少し紅葉には早かったですが、先月富山県の黒部峡谷トロッコ電車に乗って来ました。
黒部川の水の色って、エメラルドグリーンなんですね。あまりに綺麗なのでびっくりしました。
自然はやっぱり癒されます。仕事に追われる日々ですが、何とか時間を作って自然に親しみたいと思っています。

黒部峡谷トロッコ電車 黒部峡谷トロッコ電車

 

2012-08-11
大曲花火大会

ずっと見たいと思っていた大曲花火大会へ行ってきました。ツアーでの参加になります。 小牧空港から花巻空港への往復です。FDA快適ですね。あっという間に到着します。

2012年の夏は本当に暑く、本来なら8月末の東北は涼しいはずなのに残暑厳しく大変な旅になりました。小岩井農場、田沢湖までは何とかクリアー。
大曲の前に立ち寄った東北の小京都角館では暑くて暑くて私たちは見学を諦め、バス から降りたら速攻喫茶店へまっしぐら。
見学を諦めたからすぐに入れたから良かったけれど、少ししたらお店の外は長蛇の列。目一杯粘りましたが、さすがに気が引けお店を後に。
バスに乗る前にトイレに行こうと、そしたらそこも長蛇の列。汗だくになって済ませました。

この暑さ、湿度です。心配でしたが、日が暮れ夜になれば多少は涼しくなるだろうと期待して花火大会の会場へ。
添乗員さん曰く「例年よりバスの駐車場が遠い^^;」暑い中ひたすら歩き続け、やっと桟座席に到着。この時点でもうクタクタ。かき氷を流し込みやっと元気に。
さて、待望の花火はそれはそれは素晴らしく、しかし、デジカメを花火モードにし忘れ、ぼけぼけで載せる写真がありません。

問題は帰路です。皆さん一斉に帰るのでものすごい人人人。ほとんど動きません。 途中のコンビニではスタミナドリンクしか残っていなくてそれを飲み、有料トイレに入り、タオルを氷水で塗らし、私は熱中症で倒れる一歩手前でした。
21時に花火が終わって、バスに着いたのが23時30分。それから宿(泊まるだけのビジネスホテル)に着いたのが夜中の3時。起床が6時。拷問大曲でした。
今でも記憶に残っているのは「花火」ではなく「酷暑」です。

その後は暑い中もちょっと極楽気分を味わえた最上川の舟下り、銀山温泉でした。

さてさて、帰りの花巻空港での出来事です。
搭乗開始になったので、主人と並び、何気に主人の搭乗券を見たら、座席が私と隣同士になっていないのです。満席だからそうなのかしら、と思って、何気に名前を見たら、何と違う人の名前が書いてあるのです。
びっくりして添乗員さんに尋ねると、とても困った顔をされて慌てています。
そうこうしていると、一人搭乗券を紛失したと探している人が現れ、あたふたしていると、遠くから警察官が現れて、「どうされましたか?」と訪ねつつ、手に何かを持っています。
主人は座って待っていた椅子に置いてあった搭乗券(自分の横なので当然自分のものと思って)を持って搭乗口に行ったわけで、それが他人のものとはまさか思っていないわけです。
搭乗券を探している人はどこかに置き忘れたみたいで、ちょうどそれが主人が持っている搭乗券だったわけです。主人の搭乗券はいずこに?
警察官は手荷物検査台に置き忘れていた搭乗券を持って来たのです。
時間で言うと10分くらいの出来事でしたがかなりあせりました。
今ではに二人の間では笑い話になっています。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅3

桜島の小噴火を目の当たりにし、本当にびっくりです。ちょっと怖かったです。
売店で食べたパイナップルの美味しさにもびっくり!

指宿まで向かい、ホテル内で初めて砂蒸し風呂も体験しました。
思ったより砂が重かったです。

知覧武家屋敷、仙巌園でもお天気に恵まれ、海、空、建物(庭木)すべてが美しく感動しました。
知覧武家屋敷は民家として使用されながら、庭園も美しさを保っています。
仙巌園で売られていたカルビーのおさつチップが絶品でした。
もちろん仙巌園内の御善所桜華亭で食べた鶏飯御膳(奄美地方に伝わるおもてなし料理で、薩摩地鶏のガラから取ったスープを使い、あたたかい御飯に細かくほぐした鶏肉や味付けした色々の薬味をのせ、温かいこのスープをかけていただく)も美味しかったです。

帰路はサンフラワー号での一泊で船旅も良いものです。
スイートルームでしたのでお写真をちょっと。ただ、バイキング料理がイマイチだったのが残念。

九州縦断のぶらり旅、5日間すべてお天気に恵まれ、食事も美味しく、日ごろの疲れを癒す旅になりました。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅2

霧島温泉郷天降川温泉は、霧島神宮から車で35分くらいのところにある秘境です。
「ホテル華耀亭」に宿泊したのですが、ソフトバンクは携帯の電波が入らずちょっと大変でした。露天風呂やお部屋からは渓流が見えます。ロビーには素敵なリビングテーブルセットが置いてありました。

翌日はパワースポットとして人気の霧島神宮に向かいました。
桜は満開を過ぎていましたが、何だか肌寒い感じがしました。坂本龍馬が日本人としてはじめて新婚旅行に来た場所でもありますね。
パワースポットで得られるエネルギーの人間への効用としては、次のようなものがあるとされます、書かれていました。
◆生命エネルギーの強化
◆病気に対する自己回復力の向上
◆肉体・精神の浄化
◆物質のマイナスエネルギーの除去、浄化
◆癒し、リラックス
◆潜在能力、霊性の開発
商売繁盛にもいいようです。

お昼は日本初の黒酢レストラン「黒酢本舗桷志田(かくいだ)」でいただきました。全てのお料理に黒酢が使ってありとても美味しかったです。
この後は桜島に行きます。

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2012-04-09
九州縦断ぶらり旅1

九州縦断ぶらり旅へは名古屋駅から新幹線で小倉まで行きました。
新幹線で岡山から先へ行くのは初めてだったので、「よし、景色を見るぞ~」と張り切って乗ったのも束の間、うとうとどころかもうぐ~ぐ~状態になってしまい、気が付いたら小倉でした。

まず最初に向かったのは耶馬溪青の洞門です。
え!ここが見どころ?って思ってしまうくらい何にもないところでびっくりしたんですが、山国川のほとりの競秀峰のすそに掘られた洞門で、紅葉の名所になっているそうです。
桜の季節だったのでちょっと残念でした。

菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でよく知られる話が残っているとガイドさんから説明を受けました。

人を殺してしまった償いに難所であったこの地にトンネルを掘ろうと決心した禅海が、ノミとツチだけで30年かけて完成させたと言う話です。しかし、その後、禅海はこのトンネルを有料(日本最初の有料道路)にして、その“あがり”で、女中さん(愛人とか)優雅に暮らしたそうです。

今年の夏2012年7月13~14日の集中豪雨で山国川が氾濫した、というニュースをたまたま目にしました。様変わりした映像にしばし釘づけになってしまいました。
今は元の美しい川に戻っていることでしょう。

ランチは「耶馬渓 オーベルジュ 楓乃木」でフランス料理のフルコースを食べました。
たまたまそこで家具作家さんの家具が展示されていて、栗の素敵な家具がたくさん置いてありました。不景気でなかなか売れません、と店主さんがおっしゃっていました。

宿は湯布院のSABI亭祥泉です。湯布院は二度目になりますが、今回は宿泊のみです。
全客室露天・内湯付きの 離れ形式。落ち着いた至福のひと時を過ごすことができ、日ごろの仕事疲れが癒されました。

明日は秘境天降川温泉です。

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2012-12-24
長野県T様より

メリー、クリスマス!

今回は長野県のT様の丸テーブルをご紹介いたします。
胡桃の135直径、スタンダードタイプ、集中脚です。
クリスマスバージョンと通常の2枚です。

「テーブルは置いてみると、なんだかずっと前からあったようなしっくりとした感じがあって。 とってもとっても素敵です。

今日は昼から兄夫婦を呼んでクリスマスパーティーだったので間に合ってよかったー!!

椅子はバラバラですが6人座ってもゆったりでした。
丸いテーブルをみんなで囲む感じがとってもあったかくて、とっても嬉しくなりました。

これから、毎日ここで、家族で食卓を囲んでいっぱい話をしながらご飯を食べたいと思います。

お手入れノウハウも、よく確認しつつ大切に使っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

メリークリスマス & よいお年を。」

丸テーブル 丸テーブル

年末は31日まで仕事をしています。
年始のお休みは1月1日のみになっています。
その日以外は営業しておりますが、工房やギャラリーにお越しになられる際には、事前にご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

2012-11-30
岐阜県N様より

本当にあっという間に冬がやって来ました。
今年は寒くなる、という予報に修正されましたが、果たしてどうでしょうか・・・?

今回は岐阜県のN様のお写真を紹介いたします。
N様は愛知県の大学教授でいらっしゃいまして、当工房のお得意様です。
数年前に、胡桃の丸テーブル、胡桃のダイニングチェアーE、栗の一枚板の特注ワークデスク、栗のダイニングテーブル(ワーク用)、栗のテレビ台のご注文を頂きました。

丸テーブルのお写真は2階から撮影して下さいました。
素敵なアングルで、丸テーブル、買いたくなっちゃいませんか??

当工房のお得意様  当工房のお得意様  当工房のお得意様
当工房のお得意様

2012-10-28
美濃加茂市中央図書館

ちらほら紅葉の便りが聞かれるようになってきました。
秋も深まり、あっという間に冬がやって来そうです。

美濃加茂市の中央図書館に当工房の椅子が展示されています。
アンティークモダン家具のダイニングチェアーですが、金具を使わず組んであります。
普段は主人が座っている椅子で、もう20年以上経っています。
機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。

「読書と椅子」2012年10月23日~11月11日

美濃加茂市中央図書館

美濃加茂市の図書館には随分お世話になりました。
以前はボランティアサークル「星の子」として読み聞かせや人形劇もやらせて頂きました。
2006年8月31日の日記

子供たちが小さかった頃は絵本を何冊も借りて来ては家で読み聞かせをしたり、私たちも読みたい本をリクエストして入れて頂いていました。
今は子供たちも大きくなってしまいましたし、私たちは目が疲れるので本を読む習慣がほとんどなくなってしまいました。残念なことです。

2012-10-28
高鷲の別荘のお客様

10月26日、快晴の中、以前ご注文を頂きましたお客様と一緒に高鷲にあります別荘に招待され行ってきました。とても静かで癒されました。
家具たちも元気でいい感じになっていましたし、栃の一枚板は表面の綺麗なものより、てっぽうや模様があった方が面白くて味わい深いな~、ってつくづく思いました。

東海北陸自動車道のおかげで大変便利になり、別荘を後にして、私たちは世界遺産白川郷まで足を延ばしました。
日帰りでしたが、白川郷内の温泉にも入り、久しぶりにゆったり過ごすことができました

最近思うのですが、観光地で、中年の方々、特におじさん方はソフトクリームを食べていますね。
ずっと食べたかったのでしょうね。観光地では怖いものなしですから平気です。
もちろん、私たちも食べます。

高鷲の別荘のお客様 高鷲の別荘のお客様 高鷲の別荘のお客様 高鷲の別荘のお客様

2012-09-22
楢の4本脚丸テーブル

やっと、日中も吹く風が爽やかに感じられるようになってきました。
食欲の秋ですね。

今回ご紹介しますのは、お客様のご要望で制作いたしました特注4本脚の丸テーブルです。
HPの丸テーブルのコーナーに掲載しましたところ、すぐにご注文や価格等の問い合わせがありましたので、定番化いたしました。
写真は楢(ナラ)の110直径となっています。

 

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2012-08-13
大口屋 餡麩三喜羅

お客様のF様より頂いた麩まんじゅうです。こんなに美味しい麩まんじゅうは初めてです。

愛知県の布袋本店、江南駅前店、一宮店、大口店、名古屋栄三越B1F、中部国際空港(セントレア)3F「銘品館」、JR名古屋駅中央コンコース内 「ギフトステーションキヨスク」で買えます。
大口屋さんのサイトにその秘密が書かれています。是非ご賞味下さい。

美味しさの秘密

麩は小麦粉に含まれるタンパク質のグルテンを取り出したもの。「餡麩三喜羅」は、その中でも良質の生麩を使用しています。
気温や湿度の影響を受けやすい生麩を職人の技と勘で丁寧に加熱し、仕上げることでなめらかでこしのある独特の食感を生み出しています。

こし餡
生餡(小豆を煮て水気をしぼったもの)に砂糖を直接加えて練り上げる従来の方法とは違い、砂糖を加熱して蜜にしてから生餡に加えています。
これは茶席菓子などの高級菓子に用いられる方法で、これにより「餡麩三喜羅」独特のさっぱりとした上品な甘さをつくり出しています。

山帰来(別名サルトリイバラ)の葉
「餡麩三喜羅」を包んでいるのは、「山帰来」(別名サルトリイバラ)と呼ばれるユリ科の植物の葉。この山帰来の葉を塩漬けにすることで、程良い塩味と葉の香りが饅頭本体に移り、味に深みを加えます。

福庭家具工房のオススメでした^^

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2012-08-11
まほうのケーキ屋 jiji

当工房から出た端材を使って作られた愛知県在住小椋保行さんの手作り置時計です。 ブラックウォールナットとナラでできています。

小椋さんは趣味で木工をされているのですが、今年ご退職され、現役の頃はお仕事がとても忙しくなかなか木工に時間を割くことができなかったのが、今ではたっぷり時間もでき、制作に取り組んでいらっしゃるとのことです。
過去の作品ではパソコンデスクやペーパーコードで編んだ椅子もあります。近い将来、クラフト作家デビュー、ということもあるかもしれません^^

小椋さんご夫妻からとっても美味しいホールケーキを頂きました。中にも生クリームとフルーツがたっぷり入っていて、まだスポンジも軽くて、甘いもの好きの我が家族は大喜びでした。

まほうのケーキ屋 jiji
愛知県小牧市城山1-3ピエスタ 2F です。

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2012-08-10
素敵な作品

ひところの猛暑は遠ざかりましたが、まだまだ日中は暑い日が続いています。
これからお盆休みを迎えられる方も多いと思いますが、当工房ではおかげさまで相変わらず制作に追われているのと、遠方よりお越しになられるお客様が多いので、お休みはないです。

今回は趣味で木工をされていて、当工房から出た端材を使って時計や額縁を作られた愛知県在住の小椋保行さんの作品をご紹介したいと思います。どれも素敵で可愛くびっくりです!

小椋さんは今年ご退職され、現役の頃はお仕事がとても忙しくなかなか木工に時間を割くことができなかったそうですが、今ではたっぷり時間もでき、制作に取り組んでいらっしゃるとのことです。過去の作品ではパソコンデスクやペーパーコードで編んだ椅子もあります。近い将来、クラフト作家デビュー、ということもあるかもしれません。

当工房では小物を作らないので、端材がどんどん溜まっていきます。
ほんの小さなものやかけらはご近所の方々が蒔きストーブ用等に持って行って下さいますが、もっと大きなものは燃やしたり捨ててしまうにはもったいなく、工房内に溜まっていく一方です。
そんなことで、有効利用して頂けますと助かりますしとても嬉しいです。

   

カテゴリー:工房からのお知らせ
2012-07-16
つばめ(2012年)

毎年の恒例になっていますが、もう今にもつばめの子供たちが飛び立ちそうです。

つばめ(2012年)

2012-06-10
ひょう・ご当地CMソング・看板完成

今までめったに見たことがなかった「ひょう」を、ここ最近2回も見ました。
ころころと白いものが転がっていて、ちょっと可愛いです。

ひょう ひょう

そうそう、主人が突然、「ぼんぼんぼ~ん と時計が三~つ~」って歌いだして、「その続き分かるの?」って聞いたら、「坊や おやつを食べました とろ~り とろけて と~ろり~んこ~ 二つの赤いちょうちんの 大須ういろとないろ で~す」って歌い切ったのです。
「ぼんぼんぼ~ん」の前には、「わ~い、3時だ。大須ういろうの時間だ。」が入ります。

その後続けて、「ぽぽぽいのぽ~い お口に ぽ~い 白 黒 抹茶 上がり コーヒー ゆず 桜 青柳ういろう~」 で、私も負けじと「悔やししかったら言ってみな 白 黒 抹茶 上がり コーヒー ゆず 桜 七つの味を 残らずぽ~い ぽぽぽいの ぽっぽっ ぽ~い あおや~ぎ ういろ~う 食べちゃった~ぁ。」
柳に飛びつく蛙のマーク。青柳ういろう。

二人とも名古屋と名古屋近郊育ちなので、このCMソング、しっかりと歌えるわけです。

名古屋には2大ういろメーカーがあります。「大須ういろ」と「青柳ういろう」。
子供の頃はたまに食べましたが、最近は食べていません。
お土産にはいいと思いますが、ちょっと重いです^^;

さあ!皆さまご一緒に!(内輪ですみません)

「大須ういろ」
ぼんぼんぼ~んと時計が三つ 坊や おやつを食べました
とろ~り とろけて とろりんこ
二つの赤いちょうちんの大須ういろとないろ で~す

「青柳ういろう」
ぽぽぽいのぽ~い お口に ぽ~い
白 黒 抹茶 上がり コーヒー ゆず 桜 青柳ういろう
悔しかったら言ってみな
白 黒 抹茶 上がり コーヒー ゆず 桜七つの味を 残らずぽ~い
ぽぽぽいの ぽっぽっ ぽ~い
青柳ういろう 食べちゃった~ぁ


やっと、福庭家具工房の看板をきれいにし、また1枚追加しました。
今まで近くまでいらしても分かりにくくお客様にはご迷惑をおかけしていましたが、この看板があれば大丈夫ですね。

福庭家具工房の看板 福庭家具工房の看板

2012-06-10
東京都K様より

ブラックウォールナットの丸テーブルを納めたお客様より嬉しいご感想を頂きました。

「こんにちは。
遅くなりましたが届いたテーブルの写真をお送りします。

届くまでは期待と不安も有りましたが、想像以上の出来で満足しております。
ウォルナットの色と質感が良いのはもちろん、特に足の部分のディティールが写真で見た以上に実物はシャープでかっこ良く、でも作りは非常にしっかりしていました。
こだわりの作品という感じが全体から感じられて大変気に入りました。

一生ものとして大切に使わせて頂きます。
どうぞこれからも素敵な家具を作り続けて下さい。」

ブラックウォールナットの丸テーブル

東京都のK様、ありがとうございました。

2012-05-14
雨ニモマケズ

先日NHKの朝のニュースで宮澤賢治の「雨ニモマケズ」が取り上げられていました。
学生の頃や若い頃は、読んでも特に思うこともなかったのですが、この年代になって、やっとこの詩が分かってきたように感じています。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ

 

2012-05-14
ミズメ2枚接ぎのダイニングテーブル

今回はミズメの2枚接ぎのダイニングテーブルをご紹介いたします。

ミズメ2枚接ぎのダイニングテーブル ミズメ2枚接ぎのダイニングテーブル ミズメ2枚接ぎ

2012-04-15
韓国ドラマの善徳女王

今年の桜は例年以上に美しいそうです。
ここ美濃加茂では満開からそろそろ散り始めていくといったところです。

韓国ドラマの「善徳女王」は62話の大作ですが、今まで観た韓国史劇の中で1、2位を争うほど良かったです。
ピダムが素敵でした!韓国史劇ファンの皆様、是非韓国語で楽しんでみて下さい。

2012-04-15
山桜とブラックチェリーのダイニングテーブルと丸テーブル

今回は今大変人気のある山桜、ブラックチェリーのダイニングテーブルと丸テーブルをご紹介します。
オイルを塗りますと艶が出て、うっすらとピンクがかってとても美しくなります。

山桜のダイニングテーブル ブラックチェリーのダイニングテーブル ブラックチェリーのダイニングテーブル ブラックチェリーの丸テーブル

2012-03-08
ブラックウォールナットの作品

暖かくなったと思えば、また寒くなったりと、体調を崩しやすい季節です。
花粉も舞ってきましたし・・・。

ブラックウォールナットは、オイルを塗りますと艶が出てとても美しくなります。

ブラックウォールナットの作品 ブラックウォールナットの作品 ブラックウォールナットの作品 ブラックウォールナットの作品

2012-02-01
冷え冷え日本列島

日本列島、冷え冷えですね。
ここ美濃加茂も今夜から明日にかけて雪が降りそうです。
積もるといいような悪いような・・・・・・・・です。

2012-01-01
迎春

明けましておめでどうございます。
皆様にとって幸多き素晴らしい年であります様お祈りいたします。

昨年は多くの皆様に助けられて無事乗り切ることができました。
心より御礼申し上げます。

今年も皆様に喜んで頂ける様精一杯頑張りたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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