日記

2008-09-23
フィジー旅行記1

夏休みで混雑する前の6月に南国フィジーへ行ってきました。
中部国際空港からの直行便はなく、韓国の仁川国際空港での乗り継ぎとなります。
ルックJTBでの飛行機とホテルのみがついているツアーだった事もあり、日本人はほとんどいませんでした。

いつもなら乾季のこの時期、ここずっと大雨続きなので、とても心配でしたが、ナンディ国際空港に着いた時は晴れていてほっとしました。
聞くところによると、前日までは大雨で街中が洪水状態になり大変だったそうです。乾季にこんな事はめったにないそうで、これも地球温暖化の影響でしょうか。
地面はまだ濡れていましたが、蒸し暑いながらも快晴なので一安心しました。

宿泊先のウエスティンホテルのあるデナラウ地区内のスーパーでは、思ったより品揃えが多いのでびっくりしました。
デナラウ地区内は無料のシャトルバスを利用してホテル間やレストラン街を移動できます。

ホテル内のレストランでフィジー料理の昼食を食べましたが、もっと濃厚な味かと思いきや意外にさっぱりしていて日本人好みに感じました。とても美味しかったです。

コテージでの宿泊では広くて迷子になりそうでした。特に主人は方向音痴なので一人では出歩けない…と言っていました。
レストラン、プール、ビーチサイドが一体化しているのはまさに南国のリゾートホテルです。

フィジーではあいさつは全て「ブラ~」です。最初は戸惑いましたが、慣れると快適で帰ってからもしばらく夫婦間で「ブラ~」って言っていました。

ホテル前のビーチに沈む夕日が素敵で何度もシャッターを押したのですが、こんな写真しか撮れませんでした。
デジカメにもいろいろ機能が付いているのですが、もうついていけなくて…。(ちなみに主人はもっとダメです。)

夜になったらプールサイドで運良く火踊りのステージが始まり、火縄を落としたりとハプニングもありましたが、頑強な男性たちと写真撮影もできてラッキーでした。







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