日記

2007-02-25
福島様より

栃の一枚板のダイニングテーブルをご注文下さいました福島様より、
とても素敵なメールを頂きましたのでご紹介したいと思います。


「昨夏に栃のダイニングテーブルを作っていただきました。ありがとうございました。 木の風合いはなんともいえず、12才の息子はウフフフ、と言いながら、テーブルのまわりを木の肌をなでるように、体をすりつけ、何周もします。

以前に、子どもも大きくなれば、家族が顔をそろえるのは、きっと朝ごはんのテーブルくらい、などどメールをいたしましたが、おたくさまのテーブルが到着してからというもの、家族全員、テーブルのそばを離れることがありません。
夫もオフィスにも行かず、スタバにも行かず、ラップトップを持ってきて、仕事をしています。 その横で、息子も宿題をしたり、図鑑を見ていたり。

実は先だって、息子がうっかり木の表面を傷つけそうになったので、ひどく叱りました。 でも、そのあとテーブルにすわると、テーブルが笑って、大丈夫、そんなヤワに作ってもらってないんだよ。そんなに子どもをしかってはだめ、とさとされた気になりました。 ああ、こうやって、このテーブルは家族の日々や子どもの成長を見守っていってくれるんだなあ、とありがたく、うれしくなりました。

すてきなテーブルを作ってくださって本当にありがとうございました。」

 

2007-02-25
我が家のダイニングテーブル

 

ダイニングテーブルは家族の集まる憩いの場となり、家族の歴史を刻みます。木の香りいっぱいの無垢の木で出来たテーブルは、静かにご家族の成長を見守ってくれているのでしょう。

我が家のダイニングテーブルは楢(ナラ)の少し変わった接ぎ板なのですが、もう20年使っています。 息子たちが小さかった時は容赦なくおもちゃで傷をつけたりしていましたが、途中2回仕上げ直しを施し、今でも新品同様の状態で使っています。 サイズは150cm×85cmの小さめですので、4人で食卓を囲んでいた時は狭い感じがしましたが、今はその子達も下宿生活となり、夫婦二人だけでゆったりと食事しています。

2007-02-14
養老軒のしょこらふるーつ大福

2月14日はバレンタインデーですね。
女性が男性にチョコレートを贈るのは、実は日本独自の習慣で、欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈り合うようです。

私自身は特に意識していないので、毎年夫や息子たちにチョコレートを贈る習慣はありません。 ただ、今年は以前から食べたかった、おりじなる大福の店「養老軒」のしょこらふるーつ大福を買ってきて、夫と一緒に食べました。

ふわふわなお餅の中にいちご、バナナ、栗、つぶあん、ホイップクリームが入っ ています。 バレンタイン期間限定のしょこらふるーつ大福にはお餅にココアパウダーが練りこんであります。 和と洋の不思議な味にほっぺたが落ちそうです。

お店は当工房より車で20分くらいのところですが、期間限定で中部国際空港でも販売されます。 ネット販売もしていますので、是非皆様もお試し下さい。

昨日は午前に仙台市よりU様、午後に栃木県よりO様ご家族がいらっしゃいました。 東京、横浜、大阪方面のお客様は度々いらっしゃいますが、岐阜より東では仙台のU様が最北となります。 西では2年ほど前に福岡市よりT様がいらっしゃいました。

U様には栃の一枚板を使用したデスク、O様にはメイプルを使用したダイニングテーブルセットのご注文を頂いています。
U様はこの後、名古屋と大阪へ、O様は下呂温泉に行かれるとの事でした。
遠方よりのご来訪ありがとうございました。

トップへ戻る