日記

2006-01-23
智恵子抄

1/21、22と大学入試センター試験が行われました。
受験といえば中学、高校時代を思い出しますが、私WEB担当は高村光太郎の「智恵子抄」が大好きで、愛用のノートに何度も書き写し、好きな詩は諳んじていました。

お気に入りの「人に」をご紹介したいと思いましたが、長いので、「あなたはだんだんきれいになる」を書き記したいと思います。画像は智恵子作紙絵です。

「あなたはだんだんきれいになる」

をんなが附属品をだんだん棄てると
どうしてこんなにきれいになるのか。
年で洗はれたあなたのからだは 無辺際を飛ぶ天の金属。
見えも外聞もてんで歯のたたない 中身ばかりの清冽な生きものが
生きて動いてさつさつと意欲する。
をんながをんなを取りもどすのは かうした世紀の修行によるのか。
あなたが黙つて立つてゐると まことに神の造りしものだ。
時々内心おどろくほど あなたはだんだんきれいになる。

2006-01-08
ほかほか薬膳朝鮮人参鍋

寒中お見舞い申し上げます。

連日寒い日が続いていますが、風邪やインフルエンザにならないよう、とっておきの免疫力アップの鍋料理をご紹介したいと思います。

我が家には制作に追われる夫や受験生がおりますし、又、両親にも作って持って行っています。
題して「ほかほか薬膳朝鮮人参鍋」。

【材料】…1人前(小ぶりの土鍋用)
・鶏の手羽先2本
・朝鮮人参…小さいもの1切れ
・山芋…適量を短冊に切る(荷崩れしない程度の大きさで)
・クコの実…適量
・シイタケ…適量を細く切る(生シイタケでも干しシイタケでもどちらでもお好みで)
・ネギ…適量を3cmくらいの長さに切る
・ショウガ…適量を薄く切る
・砂糖…適量
・塩…適量
・酒…50ccくらい
・八角とサンショウの実…紙バッグに入れる

【作り方】
1.朝鮮人参と水を土鍋に入れ煮出します。細かく切ってもそのままでもいいです。

2.下処理として、手羽肉が表面にかぶる程度に水を入れ沸騰させます。沸騰後、手羽先だけを取り出します。面倒な場合は手羽先に熱湯をくぐらせるか、かけるだけでもいいです。

3.袋に入れた八角とサンショウの実を入れます。順次手羽先、山芋、シイタケ、ネギ、生姜を入れます。

4.沸騰後、弱火で煮込みます。肉が柔らかくなったら、八角とサンショウの実が入った袋を取り出し、クコの実を入れます。

5.塩、酒、砂糖で味を調え10分ほど煮込んだら出来上がりです。

とっても簡単ですので、是非皆様お試し下さい。

 

2006-01-01
田懸神社初詣

明けましておめでとうございます。

今年は家具制作を始めてから21年目を迎えます。
福庭家具工房も21歳…多くの皆様に支えられて来ました。心より感謝申し上げます。 又、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

毎年元旦は私WEB担当の実家近くにあります愛知県小牧市の「田懸神社」へ初詣に出かけます。 知る人ぞ知る世界的にも有名な神社なんです。

我が家にはネコたちしかいませんので、私WEB担当妹宅のパピヨン、チェリーちゃんを紹介します。 やんちゃ盛りの雄犬です。

又、運送会社が前回の雪の影響で荷物が滞っており、翌日配達という通常の運送ができず、予定の日に配達ができなくて申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。 お客様には気持ち良く理解して頂きまして感謝しています。

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