福庭家具工房 一枚板のダイニングテーブルや座卓など無垢の手作り家具、一枚板オーダー家具を手間暇かけて制作している 福庭家具工房 です。
 
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トップ よくあるご質問 接ぎ( ハギ)の工法には何がありますか?
     
 
接ぎの工法には何がありますか?
接ぎ(ハギ)の工法には「雇い実(やといざね)はぎ」や「いもはぎ」等の工法があります。

雇い実(やといざね)はぎは、「両木ば(接合面)」に「いもはぎ口(溝)」をつくり、さらに中央部に板厚の約1/3幅の溝を設けて、その中に「さね(堅木の桟)」を入れて、接着剤を用いてすり合わせて接着するという工法です。

いもはぎは、接合面に接着剤を用いて接合しただけの工法です。雇い実(やといざね)はぎは、いもはぎに比べて接着面積が3倍以上になリます。また、さね自体の強度が加算されるので強度が倍化されます。

従いまして、接合面がはがれてきたり段差ができたりというようなトラブルが極めて少ないです。その分、
雇い実(やといざね)はぎはかなりの手間暇と技術を要します。
(完成した板をカットする場合はこの雇い実が見えてしまいますが、気になるものではございません。)

当工房では接ぎの工法に「雇い実(やといざね)はぎ」を用いています。
 
     
 
■関連項目■

接ぎ(ハギ)とは何ですか?
 
     
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