福庭家具工房 一枚板のダイニングテーブルや座卓など無垢の手作り家具、一枚板オーダー家具を手間暇かけて制作している 福庭家具工房 です。
 
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トップ よくあるご質問 割れや反りはどのように押さえていますか?
     
 
割れや反りはどのように押さえていますか?
活きている木を使用するため、木の呼吸により材料は伸縮します。
そのため、お買い上げ頂いた後も呼吸をし続けることにより、反りやひびが生じる場合があります。そういった無垢材の特徴をよくご理解頂きますようお願い致します。

当工房では十分に乾燥(自然乾燥と人工乾燥)させた乾燥材を用いると共に、豊富な経験と技術を用いて反りや伸縮を最大限押さえるようにしています。環境に寄る所も大きいので、以下の場所での使用は避けて下さい。

1. 屋外や水のかかる場所
2. ストーブ(特に暖炉や蒔きストーブ)の熱、エアコンの風、直射日光が当たる場所
3. 高温、多湿、著しく乾燥する場所、急激に温度・湿度が変化する場所

基本的に木は湿度に合わせて動き(伸縮し)ます。従いまして、急激な乾燥や湿気に対応しきれない場合も出てきます。上記の場所での使用を避けると共に、湿度の低い時は加湿器を使う事をお勧め致します。

また、暖房を使う冬場は、一枚板や2枚接ぎは特に到着してすぐの急激な暖房を避けて下さい。
突然の割れやひびの誘因になります。環境の変化によって割れ等は起こりやすいです。またじわじわではなく到着後2週間以内起こることが多いです。

反りに関しましては、当工房ではダイニングテーブルや座卓の場合、天板裏に反り止め桟を付け、反りを抑えるようにしています。丸テーブルや学習机は十字型の桟や幕板が反り止めを兼ねています。
 
     
 
■関連項目■

無垢一枚板とは何ですか?
未乾燥材と乾燥材とはどう違うのですか?
どのように乾燥させるのですか?
蟻桟とは何ですか?蟻桟は必要ですか?
 
     
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